Fool Pool

ハマった記

Vimを開発で使うためのカスタマイズTips

行番号を表示する

これがないとデバッグできないし。

set number

シンタックスハイライト

テキストに色をつける。

syntax on
set nohlsearch
set cursorline

オートインデント

タブストップはスペース4つ分が基本。

set tabstop=4
set autoindent
set expandtab
set shiftwidth=4

行頭と直前の行の文末をつなげる

  • コマンドモード: 行頭と直前の行を行き来できるようになる
  • 編集モード: 行頭でバックスペースを打つと直前の行と結合される

普通のエディタだと当たり前だが、vimだと当たり前ではない。

set backspace=start,eol,indent
set whichwrap=b,s,[,],,~

自動補完

オムニ補完(※1)をONにする。一度入力した単語は、2回目から候補に上がる。
※1: <C-x><C-o>で単語を類推する機能。Visual Studio の IntelliSense と同じ。

filetype plugin on
setlocal omnifunc=syntaxcomplete#Complete

<C-x><C-o>をタイプしなくても入力中に自動的にポップアップさせるには、以下のプラグインをインストールする。

HTML/XML の閉じタグ自動補完

「<text>こんにちは</」まで入力すると「text>」の部分を自動で補完してくれる。この設定はvimの標準の機能(オムニ補完)を自動で呼び出されるようにしただけ[1]。ちなみに、筆者の環境(Mac OS 10.9.2 Marverics)だと「filetype plugin on」を設定していないと有効にならなかった。

filetype plugin on
augroup MyXML
  autocmd!
  autocmd Filetype xml inoremap <buffer> </ </<C-x><C-o>
  autocmd Filetype html inoremap <buffer> </ </<C-x><C-o>
  autocmd Filetype eruby inoremap <buffer> </ </<C-x><C-o>
augroup END